
しつけがうまくいかない飼い主さんは口を揃えてこういいます
「物覚えが悪いから」「頭が悪いから」「ちゃんと教えてるのに犬が理解できない」はたしてそうでしょうか?
人間はいくらでも言い訳ができます。
本当の原因は飼い主にあるのです。
今一度、愛犬のしつけとコミュニケーションにどれだけの時間をとってきたか、普段の接し方に間違いは無かったか等、一緒に考えてみませんか
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飼い主に大事なもの
はじめましてこんにちは。
皆さんは今、念願のボストンテリアとの生活を楽しんでおられる事でしょう。
しかしそんな生活の中で悩み事や困ったことも同時にでてきます。
トイレを覚えてくれない、噛みつくなど...
どうしてそういうことが起きるのか?
愛犬との待ち望んだ日々を「こんなハズじゃなかった」にならないようしつけのポイントを書いてみました。
特にボストンテリアは賢く、習熟性の高い犬種です。
また、無駄ぼえをほとんどしないという犬種でも有名です。
テリア種ならでの腕白さもあり、
楽しいペットライフを過ごせると飼い主からは定評のある犬でも知られています。
このHPで誰でも、根気と愛情があれば必ず愛犬と最高の関係が築けるようになります。
何も心配せずこのHPに書かれていることを実践してみてください。
今問題を抱えているボストンちゃんもみるみるうちにおりこうさんになっていきます。
このHPをみて愛犬と出会って良かった、この子がうちに来てくれて本当に幸せだと思える人が増えることが最高の喜びです
きちんとした躾があればどの犬も育つ!
何でも要求に応えるのはNG!
愛犬の「遊んで欲しい」「散歩したい」「ごはんが欲しい」という要求は
時に愛くるしくかわいらしいもの。ついついなんでもしてあげたくなってしまいます。
しかし、ただただその要求を無条件に飲むことはしつけをする上では重大な間違いです。
犬はこういった要求がすぐ通ることを観察し、「飼い主は要求をすぐ通す=すなわち自分(犬)の家来だ!」と自分がボスであると勘違いしはじめます。
何度も習慣づけなくても、わずか1回でもそう学習してしまうこともあるのです
犬の要求を通す前に、「スワレ」や「マテ」などのコマンドを挟み、それが出来たことの報酬として要求を受け入れるという方法をとりましょう
要求ではなく、飼い主の指示のご褒美にする、これが主従関係を混乱させないポイントです。