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トイレのしつけ
多くの室内犬を飼い始めた飼い主さんが抱える難題、それが「トイレのしつけ」です
いくら教えても部屋中にしたいほうだい、何度教えても効果無し、目を離したすきにやってしまう...などです。
実は飼育を途中でやめる人の半数が「トイレのしつけの失敗」なのです。
これは犬に問題があるのでしょうか?ありませんよね
飼い主が正しい教え方や根気がなかったばかりに起こる事なのです。
最初は何度も何度も失敗します。覚える早さは個体差があります。
数日で覚えるわんこもいれば、年単位かかるわんこもいます。
諦めず何度も根気よく教えていきましょう。絶対に覚えてくれます。

トイレのしつけは「生涯反復学習」と言っても過言ではありません。
飼い主が完璧にできていると思っていてもふとした環境の違い、反抗期などで失敗します。
きっとみなさんは
「なんで忘れちゃったの?」「また教え直しなの?」
と思ってしまう事でしょう。
忘れちゃう事のほうが圧倒的に多いんです。
忘れる事は決して希でも、病気でもありません。
トイレが完璧にできるまで年単位でかかると思いましょう。
1歳前に成功率80%いけば御の字です。
人間の都合で排泄場所を愛犬に決めさせているわけです。
寛大に寛大に接してあげましょう。
粗相は飼い主を一番困らせるものですが、叱りたくなったときこそ
愛犬が始めてやってきた感動を思い出してみて欲しいものです。
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トイレのしつけはサークル内で始めましょう。
放し飼い飼育を最初からすると、人間の家の中全体ではひろすぎて
トイレの場所がわからず家のあちこちに粗相をするようになります。
こういった観点からも最初はサークル飼育をお奨めします。
まずサークル全体にトイレシーツを敷きます
ここでのポイントはベッドはまだ置かないことです。
ベッドをトイレと誤解するのは、トイレを覚える前にベッドがそこにあるから。
まず大まかでいいのでトイレの場所を認識させてからベッドをおきましょう
オシッコをしたのを確認したらすぐに片付け、オシッコの場所周辺のみトイレシーツを敷き、他の場所は撤去します。
撤去した場所にベッドを置き、残った場所をトイレスペースにするようにしましょう。
今ではトイレのしつけ用のトイレシーツがありますから
(これは予めトイレの場所のにおいがシーツについているものです。人間には無臭です)
それを併用しながらしつけていくとスムーズにできるでしょう
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トイレはいつも清潔にしましょう。シーツが汚れていたらこまめに取り替えて。
犬は実は結構清潔好きなのです。
自分のトイレスペースが汚れていると他の場所にトイレを替えようとします。
折角覚えてきたのにベッドに粗相をし出すのはこういうケースからという場合が多いのです。
トイレスペースは常に清潔に保ちましょう
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