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留守番のしつけとポイント

愛犬と暮らす上で必ず問題になるのが「お留守番」
帰ってきたら部屋中散らかし放題、粗相のし放題、餌は食べあらし放題...なんてことはありませんか?

群れで暮らす習性のある犬は一匹でいることがとても苦手です。
でもちょっとしたポイントを抑えるだけで飼い主を信頼し待ち続ける事ができるようになるのです。

問題行動の原因はあなたのお出かけ前の一言に

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あなたは出かけるときに
愛犬に「行ってくるね~イイコにしててね!」と声かけて行っていませんか?
実はこれは大きな間違いで問題行動の原因なのです。

愛犬はあなたの「行ってくるね」の言葉で「ああ、これからひとりになるんだ!いやだ!」とこれからひとりになる合図と認識してしまいます。
ですのでこの言葉をきっかけに部屋を荒らしたりすることになってしまうのです。

出かけるときのポイントは
①出かける30分前くらいから犬を無視する
②何も言わずにでかける
③帰ってきてもすぐ構ったりしない、10分くらいそのままにしてから徐々に構ってあげる

を実践しましょう。

愛犬は徐々に「飼い主はいなくなってもまた戻ってくる」と思うようになり、留守番を不安に思わなくなるはずです。

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留守番が上手な子になるには

留守番の練習を徐々にしていきましょう。
最初はでかける準備をするフリをします。この間は犬に声をかけたり構ったりしてはいけません。
そしてさりげなく家をでます。
最初は3分で戻り、5分で戻り、10分で戻りを繰り返します。

これを繰り返すことで「ボスはどこかにいっても必ず戻ってくる」と認識するようになります。

また、鳴いている間は戻ってはいけません。
「鳴けば戻ってくる」と誤解するキッカケになります。
心を鬼にして鳴きやんでから戻りましょう。

お留守番中のオモチャやお留守番の時にしか貰えないおやつを準備しておくといいでしょう。
ただしガムなど、飲み込んだら窒息する可能性のあるものは目を離す時に与えてはいけません。

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